鰍ュさか福知山市・綾部市・舞鶴市・朝来市のガス・水道・リフォームの株式会社くさか

株式会社 くさか イメージ

株式会社くさかは、貴方の暮らしを応援する総合生活サポート企業です。

▼エネファームとは エネファーム ▼関連会社 ヤマヒ醤油醸造元。日下本店

お問い合わせ

メールでのお問合せ

▲メールでのお問い合わせは上記をクリック

■株式会社くさか■
【本社】
京都府福知山市前田
1878-296
TEL(0773)27-1319
FAX(0773)27-1330
【夜久野店】
京都府福知山市夜久野額田
1377
TEL(0773)37-0008
FAX(0773)37-0098
【関連会社】
有限会社 日下本店
(ヤマヒ醤油醸造元)
京都府福知山市夜久野町額田
1377
TEL(0773)37-0008
FAX(0773)37-0098

LPガスとは? ガスイメージ

LPガスの性質

LPガス(LPG)とは、Liquidfied(液化)Petroleum(石油)Gas(ガス)の頭文字をとった液化石油ガスの略称で、 プロパンとブタンを主成分とする炭素と水素の化合物です。 LPガスは常温では気体の状態ですが、圧力をかけたり、冷却することで簡単に液体にすることができます。 プロパンは-42度、ブタンは-0.5度で液体になり、液体にすることで気体の時の体積の約250分の1になる特徴がありますので、 大量のガスをコンパクトに移動することができます。 お客様のお宅のLPガスも、コンパクトな液体の状態で運ばれてボンベの中で少しずつ気体に戻りながら利用されています。 LPガスは本来無色・無臭のガスですが、ガス漏れを知らせるために着臭(タマネギが腐ったような臭い)しています。 LPガスは空気と比べると1.5倍〜2倍重い気体なので、漏れると床面に滞留します。

もしガスが漏れた時は、うちわやほうきで掃き出す様に換気して下さい。換気扇は着火源になる為、絶対に使用しないでください。

LPガスはパワフルエネルギー

LPガスは燃焼するときに大きな発熱量を発生します。 体積当たりの総発熱量は都市ガス(13Aの場合)と比べると、 プロパンは2.5倍、ブタンは約3.3倍と非常に高く、環境にやさしくなおかつハイパワーなエネルギーなのです。

LPガスは環境に優しいエネルギー

【地球温暖化問題に対してLPガスが出来ること】

地球温暖化問題とは、二酸化炭素(Co2)・硫黄酸化物(SOx)・窒素酸化物(NOx)等の「温室効果ガス」が、 本来地表を適温に保つ役割をしているところ、この温室効果ガスが必要以上に増えて気温が上がり、気候が変化することで、 生態系や農産物に悪影響を及ぼすものです。 温暖化を少しでも食い止めるためには、CO2排出量の少ない環境に優しいエネルギーを選択することが必要で LPガスは化石エネルギーの中でも最もCO2発生の少ない、環境に優しい、クリーンなエネルギーとして広く利用されています。

【オゾン層破壊に対してLPガスが出来ること】

オゾン層は地上約20kmにあり、地球全体を覆っていて太陽からの有害な紫外線を遮断しています。 このオゾン層を破壊するのがヘアスプレーやエアコン・冷蔵庫などに使われている「フロンガス」で、 破壊されたオゾンホールから有害な紫外線が降り注ぐことで皮膚ガンや白内障など人体への深刻な影響が起こるといわれています。 フロンガスの代替として、オゾン層破壊の心配が全くないLPガスが広く利用されています。

LPガスの供給(生産〜お客様のお宅まで)

現在国内で消費されているLPガスは輸入LPガスが全消費量の内の4分の3を占め、残り4分の1が国内で生産されています。 輸入LPガスは、サウジアラビアをはじめ、主に中東地域において油田や天然ガス田からの随伴ガスとして生産されます。 また、国産LPガスは国内で石油を精製する過程で生成されるものを分離・抽出して製品化しています。 輸入LPガスは低温で液体化されたLPガスを専用タンカーを使い、 海路日本へ輸送されます。日本に陸上げされたLPガスは輸入基地へ一旦貯蔵され、 そこからタンクローリー車で充填所へ運ばれLPガスのボンベに入れて皆様のお宅へ配送されています。

LPガスの生産からお客様のお宅までの流れ

LPガスは災害に強いエネルギー

地震や台風などの自然災害は、いつ起って私たちの生活にどれほどの被害を与えるか計り知れません。 LPガスが災害に強いと言われる理由は容器に入れたガスを個別に供給されていることで、 他エネルギーと比べると復旧に時間がかからないところで、阪神大震災でも「災害に強いエネルギー」ということが証明されました。 災害時の避難所での炊き出し、仮設住宅、風呂、シャワーなどでもLPガスは活躍します。 また、国内での備蓄が義務づけられているエネルギーのLPガスは現在50日間分の備蓄が義務づけられており、 2010年には約90日分のLPガスが国内に備蓄されることになります。